当店の脱毛法について

最新型脱毛法について

脱毛専門のシャイニングが採用するのは安全で高い効果を発揮する最新型脱毛法。IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる瞬時に瞬く強い光を利用した脱毛方式で、お肌に有効な波長の光エネルギーを皮膚に対して集中的に照射することで、毛根やお肌を生成する組織に影響を及ぼし、脱毛や美肌の効果が得られるというものです。ここでは、脱毛のメカニズムや光脱毛(IPL)の特徴、また、脱毛専門のシャイニングが採用する最新型脱毛法パワーライトの性能などについてご説明します。

  1. 光脱毛の原理について

    光の波長について

    まずは光脱毛(IPL)に使われる光についてのご説明ですが、光は太陽光やX線など目に見えるものから見えないものまで様々な種類の波長を持ったものがあります。その波長の長さと透過度によって光は様々な性質を持ち、人に様々な影響を及ぼすわけですが、それらを有効に生かすと脱毛効果となったり、お肌にハリをもたらせたり、美白効果となったりするわけです。シャイニングが採用するパワーライトは、光脱毛が600~950nm(ナノメートル)、フォトフェイシャルが540~950nmの波長領域の光を使用しており、レーザー等は単一の光であるのに対して、幅広い波長を持っているのが特徴です。

    波形グラフ

    光が持つ特質と脱毛の仕組み

    光には「物質を透過する性質」と「黒い物に吸収される性質」、「光から温熱効果に変わる性質」の3つの特質があります。これらを生かしたのがまさにIPLの仕組み。太陽の光を虫眼鏡で集めると、紙に書いた黒い点が燃える実験を一度はなさったことがあるのではないでしょうか。いわばその原理を活かして、お肌の奥にある黒い毛を生成する細胞に光を集めてその熱によって影響を及ぼし、毛を作る機能を失わせる=不再生にさせるのが脱毛のメカニズムといえます。

    脱毛の効果と毛周期

    毛を生成する組織である毛乳頭に光を届かせ熱を集めるには、毛乳頭に毛が繋がっている状態=成長期の毛である必要があります。毛には毛周期というサイクルがあって、毛乳頭から栄養が送られてどんどん成長している段階(成長期)と、毛乳頭から毛が離れて成長を停止している期間(休止期)があります。また成長期と休止期の間には退行期と呼ばれる移行期があって、毛は【成長期→退行期→休止期→再び成長期】というサイクルを繰り返しているのです。

    毛周期拡大画像

    毛組織の断面図拡大

    光脱毛は毛を生成する細胞に光を届かせて熱によって処理をすることが目的ですから、細胞に光を届かせるためには細胞に毛が繋がっている成長期の毛に光を照射する必要があります。一般的に今生えている毛の約20%~30%が成長期の毛ですから、お肌全体に光を照射しても一度の光照射で脱毛の効果が及ぶのは約20%~30%、ということになります。
    この毛周期はヒゲで約1ヶ月から1ヵ月半、その他の体毛では2ヶ月から2ヵ月半の期間で一周し、毛交代をしています。ですので、一度の光照射で脱毛の効果を発揮した成長期の毛以外の毛が新たに成長毛となって生え揃ってくるのが約1ヶ月から2ヵ月半後ということになり、その時期に合わせて再度同じ部位に光を照射することで効率的に減毛していくことが可能となるわけです。

    ただ、どんなお肌の状態でもどんなマシンでも、成長毛の全てに脱毛の効果が及ぶわけではありません。光が黒い色素に反応するため肌の色によっても影響は異なりますし、お肌の水分量、肌温度によっても影響が変わってきます。そのため、安定した効果のために施術には十分な注意が必要ですし、何よりマシンの性能・精度によっても大きく左右されてくるのです。

    →シャイニングが採用するパワーライトとは?

  2. IPL脱毛のメリットと特徴

    光脱毛の特徴について

    光脱毛とは「フラッシュ脱毛」や「プラズマ脱毛」などと呼ばれています。どれもエステサロンで採用されているIPL方式の脱毛法で、その技術は、長年の研究期間を経て医学的な立場より開発した、安全かつ最新の脱毛法です。従来のニードル脱毛(針を刺して行う脱毛法)やレーザー(医療機関が行う強い単一光を利用した脱毛法)と違い、効果を充分に発揮しながらお肌への負担も少なく一度に広範囲の施術が可能なため施術の時間が大幅に短縮できるのが特徴です。また、全身の脱毛が可能で(粘膜部分や皮膚疾患のある部分等を除く)、施術前に毛を伸ばしておく必要もありませんので、どの方にも非常にご利用しやすい嬉しい脱毛法といえます。

    施術時の痛みについて

    また気になる施術に伴う痛みについてですが、光を照射した瞬間に暖かい熱を感じる程度からゴムで弾いたようなピリッとする痛み程度で、ニードル脱毛やレーザー脱毛などの痛みとは比べものにならないほど軽いものだといえます。また、当サロンが採用するパワーライトでは、光照射の強度を15段階のレベル調節が可能なため、お肌の状態やお客様の刺激の感じ方に合わせて調節し、無理のないよう照射していきます。

    他の脱毛法と比較について


    ※一般的な比較例であり、各脱毛法も実施する医療機関やサロンによって特質は異なります。
    あくまでもご参考の材料としてご認識ください。

  3. 最新型光脱毛 パワーライトについて

    脱毛マシンのプラント パワーライトの信頼性

    シャイニングが採用するパワーライトは、2008年2月に日本で初めて光脱毛機器の安全基準であり業界の統一基準である「適合審査制度」に合格しました。またその先端技術は特許も取得しております(特許番号№4054004:下記参照)。また、EC理事会が定める必須安全要求事項を満たしてCEマーキングも取得、日本の厚生労働省にあたる米国食品医薬品局、米国FDAの正式認可(510K 承認番号:K030423)も取得しており、スウェーデン本社では国際的品質規格であるISO 13485を取得、他にも美容先進国である韓国では食品医薬品安全庁の定める安全基準を満たしてKFDA規格を取得するなど、まさに世界的に認められた信頼できる脱毛機器といえます。

    高い安全性の理由

    有害な光をお肌に受ければ皮膚表面に熱が発生し、肌トラブルのリスクが生じます。このリスクを最大限軽減するべく安全なシステムとして開発されたのが「マルチパルスシステム」です。IPL脱毛の光が瞬時にONとOFFを連続的に繰り返すパターンを、日本とスウェーデンの症例や技術データをもとに研究開発し、特許を取得したのがPOWERLITE Technology定電流パルス方式(特許番号№4054004)※1です。これにより、従来の光脱毛マシンでは照射面からの光の発射が不安定でしたが、この方式で非常に安定した照射力を実現、高い効果と安全性の両立を発揮することができました。

    美容先進国といわれる韓国のソウル大学病院の研究レポート※2では、成長毛100%に対する脱毛の効果が、従来の脱毛マシンが54%ほどであるのに比べて、パワーライトは98%に達することが報告されています。巷に「最新脱毛法」という脱毛法は多くありますが、従来のシングルパルスやマルチパルスに比べて特許を取得したこの方式こそがまさに最新技術、低いパワーでも効果が期待できる素晴らしい性能といえます。

    ソウル大学円グラフ

    当サロンの強み

    このように最先端のテクノロジーを持つパワーライトが充分にその性能を発揮するためには、施術をおこなう者の技術力と管理が問われてきます。シャイニングでは、パワーライトのメーカーが行う厳格な研修制度をクリアした者だけが施術をおこなうことができます。またメーカーの研修後も、技術維持のために社内での定期的な研修をおこない、お客様一人ひとりのお肌や脱毛状況の管理も適切におこなっております。シャイニングは脱毛専門だからこそ、いかに効果を発揮してお客様にご満足をいただけるかを追求、その結果がパワーライト光脱毛の採用であり、リピート率やご紹介率の高いサロンとなっている所以です。

  4. 安心のサポート体制

    安全性と脱毛効果を最大限引き出すために研究を重ね生まれたパワーライトですので、お肌への負担も少なく高い効果を実感していただいておりますが、効果の現れ方もお肌の状況や体質なども、個人差があり、人それぞれです。大事なのは万が一のお肌のトラブルのときのサポート体制。シャイニングでは、施術の際には施術後のお肌のお手入れや管理についてアドバイスをするとともに、それでも何かトラブルがある際に備えて、医療機関とも提携をしております。大切なお肌や体に関わること、今の世の中で一番求められるのは『安心』です。こうした安心のサポート体制があるかどうかも、サロン選びの一つの基準になることだと思います。

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